本日は岩手県よりZ1000LTDエンジンの入庫です!!![]()

入庫したエンジンなのですが実は今年の3月には着工していましたが色々とエンジントラブルがありブログの更新が遅れていました!!![]()
今回はZのエンジンの問題点が可視化されるブログの内容になります![]()
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早速エンジンを分解します!

まずはシリンダーヘッドを取り外します!

腰上を分解します!
このエンジンは長期放置車両のエンジンだったのでピストンも腐食しています!
Zのエンジンの場合実働で動いていたエンジンか不動のエンジンかで点検項目が増えてしまうので工賃は実働エンジに対して高額になりがちです![]()

シリンダーのスリーブを抜き取ります!![]()
このエンジンはライナーの緩みはありませんでした!

オイルパンにはスレッジがてんこ盛りです!

腰下を割ります!!

クランクウェイトを見たら分かりますが錆びています!
LTDエンジンなのでMKⅡクランクですがクランクウェイトはZ1000系エンジンと同じになります。
ただクランクウェイトが錆びていると長期放置なのでクランク内部まで錆が回っている事が考えられます。
放置エンジンな時点でクランクはOHを視野に作業するのですが。

今回は点検棒が入らないのでクランクシャフトOH確定です!

エンジンをサンドブラスト加工します!!![]()